2018年1月の例会報告

日時 1月21日(第3日曜日)
会場 草津市立まちづくりセンター(309号室)
電話番号077‐562‐9240

研修内容 出席者点呼・会務報告
研修時間  9時40分から16時55分まで
研修内容 出席者点呼・会務報告

10:00 素問輪読(16) 『素問』脈要精微論(17)~
進行:原先生
10:50 休憩
11:00 基礎講義 「第4章脈診 第1項 脈診の歴史 ~ 第3項 脈診法 5)
祖脈と病脈」  発表:山森先生
司会:岸田先生
12:00 昼食

<研修班>13:00~16:40
13:00 取穴 手太陽小腸経
13:30 脈診修練
14:00 基本刺鍼
14:30 小里方式(前半)
15:30 休憩
15:40 小里方式(後半)
16:40 反省会
17:00 例会終了

挨拶(二木先生)

朝の挨拶2018年1月

朝の挨拶2018年1月

年の初めの月例会ということで、鍼灸師の心構えについて、元東洋はり医学会の
汐見哲夫先生の講演内容を土台に、自らの経験を踏まえて話されました。
中でも、最後の「根性を持たなければならない」のところでは、開業に際して
鍼灸専門で行くべきかの迷いがあったが、親友の一言で心が決まった、という話
が強く印象に残りました。

素問輪読(16) 『素問』脈要精微論(17)~  原先生

素問輪読2018年1月

素問輪読2018年1月

ここは、脈診その他の診察法についてその要領を述べた篇です。
脈を観るのに最もよいのは起床直後である、というところでは、臨床に即して、
食事や運動の後にはしばらく休んでから脈診するのがよい、という話はなるほど
と思いました。

基礎講義 「第4章脈診 第1項 脈診の歴史 ~ 第3項 脈診法 5)
祖脈と病脈」  発表:山森先生

基礎講義2018年1月

基礎講義2018年1月

始めに、脈診習得への取り組みとして、自分と他人の脈を観察することと脈と
他の所見とを付き合わせるべきであることを述べ、次いで、脈診の中で初心者が
始めに収めるべきは、菽法脈診、五臓の正脈、胃の気の脈であることを述べて講
義を結びました。

実 技

実技風景(1)2018年1月

実技風景(1)2018年1月

実技風景(2)2018年1月

実技風景(2)2018年1月

今月は、出席者が少なかったので基礎班・研修班合同で取穴、脈診修練、基本
刺鍼、小里方式を行いました。

懇親会
研修会終了後は、会場近くの居酒屋「八剣伝」で盛り上がりました。

投稿者:山森伸樹

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