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7月合宿研修会決定!!


 20周年に向けた夏期学術研修会の充電期間を利用して、滋賀漢方鍼医会として合宿研修会を行うことが決定いたしました。

 夏期研とは違い小規模ではありますが、一泊二日の濃厚な合宿研修の中で、さまざまなものが得られると思います。ぜひご参加ください。





※参加資格は漢方鍼医会本部及び地方組織所属の先生に限られますのであらかじめご了承ください。※


夏期学術研修会


 漢方鍼医会では、夏期学術研修会を毎年開催しています。日本全国、海外からも「漢方はり治療」を磨こうという先生方が集まり、2日間寝食を共にして集中的に研修を行う、漢方鍼医会最大にして最高の行事です。
 漢方鍼医会は本部を中核として学術を構築していますが全国に地方組織があり、地方組織もそれぞれに独立した研修会ですから、普段一緒に研修する機会がない地方組織間でも切磋琢磨できる研修会です。ですから、夏期学術研修会を起爆剤に開発されたり大きく広がった学術も数多く、滋賀漢方鍼医会としても積極的に参加を続けています。


※平成23年度の夏期学術研修会は来年開催される漢方鍼医会20周年記念大会のための、充電期間とすることが決定しました。20周年記念大会の参加をお待ちしております。※


滋賀漢方鍼医会主催の夏期学術研修会の記録

 ※このページはダイジェスト版です。当時の特設ページはこちらになります。


第15回漢方鍼医会夏期学術研修会滋賀大会

主催 滋賀漢方鍼医会
後援 漢方鍼医会本部



 講義の様子画像小里方式の様子画像


主題
   「漢方はり治療」の実際

テーマ    証決定への手順

基本刺鍼の様子画像

漢方鍼医会創立から蓄積された「学」と「術」は、“漢方はり治療”として見事に結実して参りました。その蓄積されたものは膨大であり、臨床現場において個性も豊かになっています。
 その豊かな個性は生かしつつもさらなる漢方はり治療へのステップアップと後世への伝承を考えると、脉診に偏ることなく四診法の総合判断より選経から選穴へという「証決定への手順」を、もう一度踏み固める時期に来たのではないかと考えます。
 会場のリゾートホテルを充分に満喫できる余裕あるプログラムは組んでおりますが、二日間という限られた時間を逆に集約した形で活用し、漢方鍼医会としての証決定について白熱した議論を交わそうではありませんか。それこそが鍼灸術の未来に我々が架けていく橋となるはずです。

第15回夏期研実行委員長 二木清文




【研修内容】



1、学術研修
   会長講演    「漢方はり治療と病理病証論」       会長  福島 賢治
   基調講義     「証決定への手順」         実行委員長  二木 清文

   実技シンポジウム  「漢方はり治療の臨床」

   シンポジスト:福島賢治 ・ 森本繁太郎
   司会:天野靖之 ・ 岸田美由紀


2、臨床実技研修
   4時限(6時間)  ※入門部・普通部・研修部に分けて「漢方はり治療」の基礎   
   実技から総合治療までを研修 ※研修内容のページでご確認ください。




琵琶湖画像



 日時  平成20年8月24日(日)・25日(月)


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